これこそ私ごときが言える話では無いのですが、聞きかじったことでよろしければ。
・脚本をしっかり詰めること。
全体の流れを書き出して各シーンのカメラワークも書き込めるような用紙を作っておきましょう。
簡単なコンテを書き込めばモデルさんの理解も早いです。
・セリフは無理と心得る
ついつい状況説明をモデルにしゃべらせたくなりますが、おそらく無理です。プロのAV女優でもしゃべらせて自然な人は居ません。
・テープ交換で困らない工夫
テープはカメラに適正な長さのものを使います。大抵60分ですね。
テープのプラスチックケースをパーマネントテープなどで貼り付けてつなげてしまいます。
4本あるなら全て一度カメラに装着してテープの頭出しをしておきます。
4本には連番を書き込み、テープ交換の時に間違えないようにします。
・荷物の隠し場所に注意
撮影を始めると、部屋のはじっこに置いた荷物が映りこむことがあります。ホテルなら浴室などに隠しましょう。
・電源に注意
撮影用ライトは容量を喰いますので、ブレーカーが落ちるかもしれません。
部屋にある湯沸かしやドライヤーなどは外して、コンセントを分散させて設置します。
・部屋の温度
自分は夢中で撮影しているので熱くなっていますが、モデルさんは寒いかもしれません。撮影の合間に確認しましょう。
・鏡の場所
鏡が部屋にある場合、自分の映り混みに注意しましょう。
・照明の設置
直接当てるより、デュフェーザーを通して柔らかく当てるか、天井を照らして間接的に当てるようにすると良い写り方するようです。
・部屋の備品
あとから動かすことの無いように、最初に全ての位置を決めておきます。
有名な絵画などは撮影しないように外しておきます。背景に音楽が流れてしまうと音楽著作権の侵害をしてしまう場合があります。
時間経過が丸わかりになってしまう時計も映らないようにしたいものです。
・野外の場合、一般人の顔が映らないようなカメラアングルを使いましょう。
店の看板などもなるべく視界から外しましょう。
・モデルを大事に扱いましょう
お金を払ったんだから好きに使えると思ってはいけません。
休憩を入れて飲み物を飲ませ、体調を気遣い、怪我をさせないように充分気を配ってください。
最後まで気分良く仕事をして貰わないと、それが表情や動きに出ます。
- 2008/08/19(火) 00:41:43|
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