動画の編集が終わったら、テープへの書き戻しをしましょう。
編集直後のテープデータ、これがマスターとなります。
モザイクの入れ忘れなども心配もあるため、編集データはしばらくHDDに残しておきます。
DVDを焼きましょう。
テープのマスターと違い、人に渡したりするにはDVDメディアでなければなりません。
・一般のプレイヤーで見られる方式で
・音声、画質はDVDの残量を確認しながら最高まで数字を調整し
・2PASSエンコードで
書き出しましょう。
PCと一般的なDVDプレーヤーで自動再生のチェックをおこない、完成です。
キノワークスで販売する際、このDVDを預かり、データを引き抜いて1600BPSまで画質を落としてダウンロードファイルにエンコードしています。
DVDにチャプタを入れることができるためか、皆さん場面場面にジャンプできるようメニューを作っている方が多いです。
でも、実際にチャプタ機能は使われているのでしょうか?
私はDVDを差し込んだらすぐ再生、メニューから場面を選ぶことはありません。
皆さんはどう使ってます?あんまりAV見ないからわからんけど(-_-;)
- 2008/08/19(火) 01:18:32|
- アダルト動画コンテンツを作ろう
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0